各教科の確認小テストと過去問演習で基礎力から応用力習熟で合格!

170405-3
合格大学
国立大阪医療センター付属看護学校 阪奈中央看専
学歴
帝塚山短大卒
名前
林美希さん

私が、数ある予備校から奈良看護予備校に通うきっかけとなったのは、独学で看護学校を受験し不合格となったからでした。

競争が激化する看護学校の合格を勝ち取るには、容易ではないと感じていた時に、奈良看護予備校の広告を目にしました。理事長先生との面接で、予備校から私と近い年齢で子供を持つ数多くの社会人が合格されている実績を知り、心機一転して頑張ろうという思いが湧き、全日制のクラスに入学しました。授業では、予備校独自のテキストで基礎から先生方の丁寧な指導の下、しっかり学んでいきます。各単元が終わる毎に小テストがあり、理解できていない所を確認することができました。そうした毎日の予習復習の積み重ねで、確実に学力が上がっていきました。基礎を固めた後、応用力を身につけるために問題演習と解説が繰り返し行われました。また、予備校内で受けられる看護模試では、自分自身の学力が志望学校に届いているか知ることができ進路相談しやすいです。

さらに応用力をつけた後は、奈良看護予備校でしか手に入らない何年ぶんもの過去問題を消化していくことにより、改めて苦手な分野が分かり克服できます。そして、それぞれの学校の入試傾向が分かります。また時間配分を意識しながら多くの過去問題を解いていたため、本番の試験では落ち着いて焦らずに解くことが出来ました。

クラスには、幅広い年齢層の様々な境遇の人たちがいます。勉強に行き詰まると、共に勉強しているため励ましあえて成長できる環境でした。お互いに頑張っている姿を見ると、良い刺激を受けることができました。また学校説明会や看護体験の話などの情報を共有できた点も良かったです。

看護入試には、面接が避けては通れなく多くの学校で重視されています、面接指導では、個人の状況に応じた質問を想定して練習を行い、答えに詰まると改善点等を具体的に指摘してもらえました。これらの看護に特化しているきめ細かい指導が、奈良看護予備校の魅力だと思います。当初は、不合格となった学校にリベンジするつもりで受験する予定でしたが「なんぼでも上を目指したらいいんです。」の先生の言葉が胸に響き、難易度の高い学校を受験しました。先生方の分かりやすく熱心な指導と、同じ目標に向かう仲間と出会い共に励ましあえたお陰で、自分の実力よりも高い第一志望の学校に合格できたと感じています。本当に諦めずに奈良看護予備校で学んで良かったと思い、心から感謝しています。力強いサポート有難うございました。

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